2022年04月25日

【中学3年生必見】絶対暗記:英語の不規則動詞変化表〜暗記のコツ〜

もうすぐゴールデンウイークですね。

ゴールデンウイークが終われば、中間テストがある!という学校が多いかと思います。

中学3年生はこの時期「受け身・現在完了」の文法を習っている学校が多いのですが、どちらの文法も

動詞の過去分詞が登場します。

この過去分詞、中3ででてくる、ということは高校入試でも、高校入学後もずーっとついてきますので、

今のうちに「絶対暗記」頑張りましょう。

〜暗記のコツ〜

1:パターン別に1日覚える個数を決めて繰り返し音読
2:音読して覚えたら、書いてチェック
3:スペルミスしたものだけ再度覚えなおす。


中学校の教科書や、学校から配布されたプリントなどに必ず
不規則動詞変化表がついています。

パターンとは次の通りです。
●A・A・A型(現在形・過去形・過去分詞すべて同じ単語)
●A・B・A型(現在形と過去分詞が同じ単語、過去形だけ変化する)
●A・B・B型(現在形だけ違う単語で、過去形と過去分詞が同じ単語)
●A・B・C型(すべてバラバラの単語)



例:1
カット、カット、カット(cut)
ハート、ハート、ハート(hurt)
レット、レット、レット(let)
プット、プット、プット(put)
リード、レッド、レッド(read※読みは違いますがスペルは一緒)

などのように、リズムよく音読していくと、
自分の声が耳を刺激し→脳を刺激し記憶の定着につながります。

英語はフレーズで覚えましょう!(インプット)

本当に覚えたかどうかは書いてチェック!(アプトプット)



さあ!連休中に、遊びも一生懸命、勉強するときは徹底暗記!にて、

どちらも一生懸命取り組みましょう




posted by 成績110番 at 18:57 | Comment(0) | 中学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月22日

【勉強嫌いな生徒必見!】内申点アップのコツ!

★相談内容★

「うちの子は、三者面談で『授業中寝てます…』と言われたくらい、授業態度が悪いんです…どうしたらいいでしょうか?内申点も悪くて…」

(中学3年生の保護者様より)

こちらの相談内容、同じ悩みを抱えていらっしゃる方も多いかと思いますので、今日はブログの記事にしてみました。


★対応内容★
生徒にはいきなり「授業中寝ちゃだめだ!!!」なんて頭ごなしに言わないのが成績110番流。


どうしても授業って眠くなっちゃう時、ありますよね

給食のあとの午後の授業・・・
プールのあとの授業・・・
風や気温がちょうどよい気候の今時期の授業・・・
聞き心地よい声の先生の授業・・・(※学校の先生・・・すみません(;^ω^))

こんな話題を出すと、もう共感の嵐

生徒は「110番の先生、わかってるぅ♪」と言わんばかりの満面の笑みでうなずくのです。


★行きたい高校の話題
★通知表(内申点)がどれくらい必要か(目指すべきテストの目標点数含む)

などの話をします。

そのうえで、

スタッフ:眠くなるのは人間だからみんな経験ある!!でも、眠くなった・・と思ったら、頑張って顔をあげて、
授業をしている先生の顔を見つめてみよう!!!

目が合うまで見つめる=授業をちゃんと聞く

ということにつながるので、

授業内容が頭に入ってくるし、

先生の心象も良くなること間違いなし!!


★その後の変化★
早速やってみた生徒から

「●●の科目の先生から、『授業態度良くなったね!』ってめっちゃ褒められました〜!!



やったねーーー


今日もやる気につながりますように
posted by 成績110番 at 18:37 | Comment(0) | 中学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月21日

【中学生】【英語】英語が苦手な生徒必見!

中学1年生の1学期。

最初の定期テストは「英語で高得点取れた!」と喜んでいる生徒。

問題用紙や解答を良く見ると、アルファベットの大文字、小文字、
最初に習う単語と絵の照らし合わせなど
皆さんだいたい
「最初のテストは簡単だった〜!」
と、言っています。


1学期の後半や、2学期あたりからが「英語が苦手」となるかどうかの分岐点です。

「あれ?なんだかわからないぞ・・・」

と思い始めたころには点数の差がつきはじめます。


過去沢山の生徒のケースを見てきましたが、

原因はズバリ!!

★一般動詞とBe動詞の使い分けがわからない


コレです。


例を挙げると・・・

I am like baseball.

となっているわけです。


そこで1年生の一番最初は

「1つの英文に使う動詞は1つ!」と覚えておきましょう!!

Be動詞…am,are,is
一般動詞…like,have,study,go・・・等々


主語の後ろに必ず「動詞」が一つつきます。

Be動詞か、一般動詞のどちらかがつくのです。


Be動詞は、〜は〜です。と表す際に使いますが

=の関係になるかどうか、という視点でみると分かりやすいですよ。

私=太郎です。(私は太朗です。)
ゆみ=私の友達です。(ゆみは私の友達です)
これ=ペンです。(これはペンです)
この花=美しい。(この花は美しいです)

Be動詞を使った英文、浮かびましたか?


一般動詞はBe動詞以外の「動きを表す言葉」です。


※注意※2学期、3学期、2年、3年と授業内容が進むと「be動詞・一般動詞」を2個使いする文法もでてきます。

しかし、1つの文章に2個以上の動詞を使う場合は必ず「ルール」があります。

このルールを抑えられるかどうか、これもまた点数アップのコツになります。

このお話は、また次回に
posted by 成績110番 at 18:23 | Comment(0) | 中学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする